2017年06月19日

パワハラ相談7万件と5年連続過去最多、「辞めさせてくれない」4万件

不当な解雇、雇い止め、派遣切り、賃金未払いや引き下げ、雇用保険や社会保険の未加入、サービス残業、長時間労働、セクハラやパワハラなどの職場いじめ、うつ病、過労死など・・・
労働に関するこんなトラブルが増加の一途を辿っています。

うつ病等の労災認定基準:パワハラ、セクハラ、長時間労働など
パワハラやセクハラ、仕事のストレス等が原因のうつ病:労災申請過去最多
長時間労働・パワハラ等による過労自殺はなぜなくならないのか?
会社が辞めさせてくれない、辞めたいのに退職させてもらえない時には

などの記事をご紹介しておりますが、パワハラ等のや嫌がらせに悩んで相談なさる方がますます増加傾向にあります。

これは西区地域労働組合がある大阪だけの傾向ではなく、全国的な傾向のようで・・・

続きを読む
posted by 西区地域労組 at 18:45| 雇われて働く人に関係するニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月30日

解雇を金銭で解決する制度(金銭解雇制度)がまたまた浮上

不当な解雇、雇い止め、派遣切り、賃金未払いや引き下げ、雇用保険や社会保険の未加入、サービス残業、長時間労働、セクハラやパワハラなどの職場いじめ、うつ病、過労死など、労働に関するこんなトラブルが増加の一途を辿っています。

金銭解雇制度(解雇を金銭補償で解決する制度)の導入案がまた浮上
新裁量労働制、金銭解雇、有給買取制度など新たな動き
社長や上司の一言で即日解雇って、あり?なし?
なぜ会社は辞表(退職願・退職届)を書かせようとするのか?
「クビだ!」等と言われた時、やるべきこととやってはいけないこと
どんな解雇なら不当で、どんな解雇なら不当ではないの?

などの記事をご紹介しております。

以前も浮上したこの「解雇を金銭で解決する制度(金銭解雇制度)」ですが・・・

続きを読む
posted by 西区地域労組 at 18:45| 雇われて働く人に関係するニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月11日

ブラック企業リストを厚生労働省が公表開始、毎月更新

ブラック企業の取り締まりを厚生労働省が強化、送検や社名公表も

に明記した通り、2013年8月にブラック企業名の公表を行うと厚生労働省が発表しました。

その後、2015年5月に、公表対象となる企業の基準が公表されました。
期待した方も多かったと思われますが、

ブラック企業名の公表を厚生労働省がようやく行ったものの・・・

に明記した通り、2016年5月に公表されたのはたった1社だけという予測していた通りの結果に終わってしまいました。
不満に感じた労働者の方が相当多かったのか、

社名公表基準見直し、過労死・違法残業・パワハラの防止強化へ

に明記した通り、2016年12月にブラック企業名の公表基準を見直すことになりました。

それから半年近く経ってようやくブラック企業リストが厚生労働省から公表されました。
2013年8月にブラック企業名の公表を行うと厚生労働省が発表してから、4年近くも経ってようやくのブラック企業リストの公表です。

ブラック企業リストは、今回1回だけの公表にとどまらず・・・

続きを読む
posted by 西区地域労組 at 18:40| 雇われて働く人に関係するニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月08日

3人に1人がパワハラを経験、4社に1社は対策をとらず

うつ病等の労災認定基準:パワハラ、セクハラ、長時間労働など
会社が労災を認めない、会社が労災の申請をしてくれない時の対処方法
パワハラやセクハラ、仕事のストレス等が原因のうつ病:労災申請過去最多
パワハラ(パワーハラスメント)を厚生労働省が6類型に分類
長時間労働・パワハラ等による過労自殺はなぜなくならないのか?
パワハラは我慢や泣き寝入りなどで改善・解決できる問題なのか?

などの記事をご紹介しております。

不当な解雇、雇い止め、派遣切り、賃金未払いや引き下げ、雇用保険や社会保険の未加入、サービス残業、長時間労働、セクハラやパワハラなどの職場いじめ、うつ病、過労死など・・・
労働に関するこんなトラブルが増加の一途を辿っています。

中でもパワハラは深刻な状況で・・・

続きを読む
posted by 西区地域労組 at 18:50| 雇われて働く人に関係するニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月26日

運輸業、建設業、医師などで残業上限除外、他業界にも広がる恐れ

残業上限:月100時間未満で決定、年960時間残業の抜け穴発覚
残業上限案:特例で年720時間(月平均60時間)まで認める方針
残業時間上限案:月平均60時間、繁忙期100時間、年間720時間

の続報です。

「月100時間未満」という過労死ライン超えのむちゃくちゃな残業時間上限が決定された上に、「年960時間残業」を可能とする恐ろしい抜け穴が用意されているということがつい先日発覚したばかりですが、また新たな抜け穴が用意されようとしています。

それはどのような抜け穴なのかといいますと、運輸業、建設業、医師などの業種では残業時間の上限を除外しようとするものです。
また、恐ろしいことに、残業時間の上限を除外できる業種をさらに広げようとしています。

そのため・・・

続きを読む
posted by 西区地域労組 at 16:10| 雇われて働く人に関係するニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月18日

残業上限案:特例で年720時間(月平均60時間)まで認める方針

残業時間上限案:月平均60時間、繁忙期100時間、年間720時間

という記事をご紹介しておりますが、その後少しばかり動きがありました。

「特例」をわざわざ設けることによって、年720時間(月平均60時間)まで残業できるようにするという案が現在浮上しています。

過労死や過労自殺が蔓延している今の状況で・・・

続きを読む
posted by 西区地域労組 at 15:55| 雇われて働く人に関係するニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

残業時間上限案:月平均60時間、繁忙期100時間、年間720時間

36協定(サブロク協定)について最低限知っておきたいこと
36協定の特別条項等の見直しによる残業時間上限規制強化を検討開始
労働基準法違反66%、違法残業44%、過労死ライン超え78%
過労死の労災請求を行った企業の半数で違法残業、8割が労働法違反
長時間労働・パワハラ等による過労自殺はなぜなくならないのか?

などの記事をご紹介しておりますが・・・

日本では労働時間の規制が事実上なく、労働者を際限なくしかも合法的に働かせることができるという恐ろしい話を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?
これは、36協定(労働基準法36条に基づく時間外・休日労働に関する労使協定)の特別条項から来ており、残業時間を事実上青天井にできる「抜け穴」や「法の抜け道」などと言われています。

その36協定の特別条項等の見直しによって、残業時間の上限の規制・強化を行う検討を始めたようです。

しかしながら、その後の動きを見ると・・

続きを読む
posted by 西区地域労組 at 11:10| 雇われて働く人に関係するニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月21日

労働基準法違反66%、違法残業44%、過労死ライン超え78%

不当な解雇、雇い止め、派遣切り、賃金未払いや引き下げ、雇用保険や社会保険の未加入、サービス残業、長時間労働、セクハラやパワハラなどの職場いじめ、うつ病、過労死、過労自殺など・・・

労働に関するこのようなトラブルが増加の一途を辿っています。

このような状況の中、全国の労働基準監督署による監督指導が平成28年4月から9月まで行われました。

その結果が厚生労働省からようやく公開されたので・・・

続きを読む
posted by 西区地域労組 at 09:15| 雇われて働く人に関係するニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする