2015年05月08日

ブラックバイトの実態と被害に遭った際の対処方法や相談先について

不当な解雇、雇い止め、派遣切り、賃金未払いや引き下げ、雇用保険や社会保険の未加入、サービス残業、長時間労働、セクハラやパワハラなどの職場いじめ、うつ病、過労死など・・・
労働に関するこんなトラブルが増加の一途を辿っています。

このような状況に苦しんでいるのは、決して社会人の方だけではありません。
無茶苦茶なブラックバイトが横行しており、たくさんの学生の方や生徒の方がブラックバイトによって苦しめられています。

ブラックバイトとは、学生や生徒の弱みにつけこみ、バイト代を払わなかったり残業代を出さなかったり、過度なノルマを課して自爆営業などを行わせたりする違法なアルバイトのことです。

契約と異なる時給で働かされたり、募集していた仕事とは全然違う仕事をやらされたり、シフトを勝手に入れられたり減らされたり、病気や試験の時に休ませてもらえなかったり、辞めさせてもらえなかったり、「学生・生徒アルバイトには有給休暇なんてあるわけない」などと滅茶苦茶な大ウソを言われて有給休暇を取らせてもらえなかったりといったことも横行していて、学業にも生活にも支障が出てしまうブラックバイトもあります。

「学生や生徒のアルバイトなんだから、どうせ遊ぶ金を得るためのバイトだろうし生活がかかっているわけじゃないだろうから、そんなの大した問題じゃない」
「たかが学生や生徒のアルバイトなんだから、そんなに深刻な話じゃないでしょ、嫌なら辞めればいいでしょ」
「ブラックバイトなんて早く辞めて、もっとまともなアルバイトを見つければいいじゃないか」
「学生や生徒の立場なんだから、ブラックバイトなんてせずに親に仕送りをしてもらえばいいじゃないか」

そんな風に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、残念ながらそんな簡単な話ではありませんし、もしも簡単な話で済むのならこれほど大きな社会問題になっていません。
「たかがアルバイト」などとはとても言えないほど、非常に深刻な状況になっています。

そもそも、学生・生徒アルバイトであっても「労働者」です

ここのところブラックバイトという言葉を目にしたり耳にしたりする機会が増えて来てはいますが、バイト先がブラックバイトということに気がつかないままブラックバイトを我慢して続けていたり、どこに相談したらいいのかわからず泣き寝入りを余儀なくされていたり、ブラックバイトについてよくわからないという方や誤解している方もまだまだいらっしゃると思いますので・・・

今回は・・・

ブラックバイトの実態がよくわかる記事をまずはご紹介します。
※ブラックバイトの被害に遭った際の対処方法や相談先については後述しています


1. 「ブラックバイト」の実態は?自爆営業に反省文、罰ゲームも(ハフィントンポスト)
※以下は一部引用ですので、全文読みたい方は上記リンク先からご覧下さい

===ここから===

大学生らに「ブラックバイト」と呼ばれる働かせ方が広がっている。
アルバイトなのに勉強しづらくなるほど長く働かされたり、ノルマを達成できないと自腹で商品を買わされたり。

数年前から問題視されてきたが、改善は進まない。

大手コンビニチェーン店で働いた大学生は、うな重やお中元の販売ノルマを課せられたという。
おでんのキャンペーンの週には「家族や友達にも声をかけて100個は達成を」とオーナーに言われた。
未達なら反省文を書かされ、「罰ゲーム」として勤務時間外にゴミ捨て場の掃除などを無給で命じられることも。

オーナーが怖くて自腹購入がバイト仲間で常態化していたという。
負担は1回あたり数千円でも、学生にとっては大きな出費になる。
正社員でもノルマ達成の「自爆営業」は問題になっているが、弱い立場のバイトにもしわ寄せがいっている。

こうした例は以前から指摘されていたが、バイトに正社員並みの役割を求める例も多く、改善が進まない。
一人暮らしの学生などは収入をバイトに頼り、辞めにくい場合がある。

===ここまで===


2. 学生を苦しめる「ブラックバイト」の悲惨(DIAMOND ONLINE)
※以下は一部引用ですので、全文読みたい方は上記リンク先からご覧下さい

===ここから===

個人商店や中小企業だけでなく、れっきとした大企業が関わっているケースも少なくない。
以前から、「契約書通りに賃金が支払われない」などの悪質バイトはあった。

しかし、最近のブラックバイトは、そうした単なるコスト削減を狙った悪事にとどまらず、学生に正社員並みの仕事や労働時間を要求したり、ノルマを課したり、果てには簡単には辞められないように追いつめるといった特徴がある。

もはや『バイト感覚』という言葉は死語 。

やっかいなのは、こうしたおかしな規則を、さも正当であるかのように堂々と明文化し、学生に承諾させていること。
まじめな学生ほど、「契約したのだから」と思い詰めて滅私奉公をしてしまう。

学生の社会経験の浅さを見越した、悪質な手口だ。
書類で学生を縛るケースもあれば、パワハラ的な暴言で心を縛るケースもある。

辞めようとすると

「店がどうなってもいいのか」
「社会人として失格だ」

など、罪悪感を植え付ける発言をするのだ。

季節商品の販売ノルマを課され、達成できないと買い取りを強要される。
おでん、クリスマスケーキやおせち料理、お歳暮、恵方巻き、ひなまつりやこどもの日の関連商品など、季節商品は販売期間が限られており、ノルマを課されやすい。

こうした発言の背景には「正社員が削減され、代わりに学生バイトに過度に依存して経営を成り立たせている企業が増えている」ことが挙げられる。

ひと昔前のバイトと言えば、レジ打ちや接客、書類整理などの簡単な作業が多かったが、今や状況は様変わりだ。
たとえば、小売店の生命線とも言える商品発注。

どの商品を何個発注するかは、過去の販売データや季節イベント、消費トレンドなどに鑑みて決定しなければならない難易度の高い業務だが、これを学生バイトに押し付けたあげく、売れ残ると「ちゃんと考えて発注しろ」と怒鳴るコンビニオーナーがいる。
ほかにも、金庫のカネの管理やバイトのシフト管理、顧客からのクレーム対応など、正社員がすべき仕事を学生バイトにやらせているのだ。

学生バイトに大きな責任を負わせていれば、辞められて困るのは当然のこと。
かくして、学生バイトに過度に依存し、辞めさせまいとあの手この手で引き止める。

学生の社会経験のなさにつけ込んで、いいようにこき使う雇い主は後を絶たない。

===ここまで===


3. 「学生ブラックバイト」の実態公表(livedoor NEWS)
※以下は一部引用ですので、全文読みたい方は上記リンク先からご覧下さい

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調査の結果、「深夜時間帯(22時〜5時)に勤務がある」と答えた学生は、全体で42.8%なのに対し、居酒屋バイトでは90.7%に達した。
また、現在、居酒屋バイトをしていると回答した228人のうち、「休憩が取れていないことがある」と回答した人の割合が48.2%と、全体平均24.5%の倍近くにのぼった。
さらに、深夜勤務を行っている学生は、職場から労働条件を記載した書類を渡されていない、募集内容と実態が違うなど、職場の管理が行き届いていない傾向が強かった。

個人経営の居酒屋で働く大学生の男性は、週5〜6日でシフトに入っている。
店長にシフトを減らしたい、休みたいと告げると、「お前に休む権利はない」と怒鳴られるため、やむを得ず週5〜6日の勤務を続けている。

勤務時間は、午後7時から午前2時、休日は午前5時までで、休憩はない。
しかも、営業終了後は他の店員を車で自宅まで送り届けなければならないため、仕事から解放されるのは朝7時ごろになることもある。

男性は店長に叩かれることが頻繁にあり、さらに

「お前の価値は1円だ」
「お前の人生なんて塵と同じだ」

などと罵倒されるため、恐怖心で店長に反論できず、理不尽な扱いを受けながらも仕方なく働いているそうだ。

明らかに不当な扱いを受けているのに、なぜ学生はブラックバイトを辞めないのか。

「『バイ活』『人間関係の構築』『労働の高度化』が、学生がブラックバイトを辞められない原因」

と語る。

バイトの面接では、『授業があるからあまりシフトに入れない』と言うとすぐに落とされ、10社以上平気で落ちている学生も多い。
今のバイト先を辞めれば、そんな『就活』ならぬ『バイ活』でまた苦労することになる。
辞めてしまうと、人間関係を一から構築するのも大変だ。
さらに居酒屋は単純作業ではなく、ある程度高度な業務を求められるので、違う職場で違う仕事のやり方を新たに覚えていくのが大変だという理由もある。

そもそも自分のバイト先がブラックだと気づかず、『他の職場も同じだ』と思っている学生も多い。
ただ、ブラックバイトと気づいていても、そうした足かせのせいで、辞めて新しい職場にいくことを躊躇している学生は少なくない。

===ここまで===


4. 教育ブラックバイトに注意 塾講師、休めず残業代出ず…(朝日新聞)
※以下は一部引用ですので、全文読みたい方は上記リンク先からご覧下さい

===ここから===

塾講師や家庭教師として働く大学生の間で、休めなかったり、残業代が出なかったりする「教育ブラックバイト」の被害が目立つ。
業者によっては違法な契約を結ばせているところもある。

賃金未払いを経験した学生の割合は、塾や家庭教師が最多だった。
「準備や片付けの時間に賃金が払われなかった」と答えたのは約3割。
約2割は「残業代が時間通り支払われなかった」と答えた。

指導時間の20分前の午後6時半には出勤しなければならず、指導の後は、学習カルテの記入など雑務に追われた。2コマ連続で指導して、午後9時半に授業が終わるのに、塾を出るのは午後10時半になることも。

冬期講習がある冬休みは直前にシフトを決められ、自分の都合で休めない。
試験勉強もできなかった。

やめようと思ったものの、契約では後任が決まるまで勤務しなければ、損害賠償を請求する――などと決められていた。

ある日、アルバイトの日に寝坊すると、数日後、会社から電話があった。
「ふざけんな。お前のせいで、会社に損害が出た。被害額の60万円を支払え。訴えるぞ」と脅された。

学生アルバイトの定番ともいえる教育系のバイトがなぜ、「ブラック」化したのだろうか。
10年ほど前から、学習塾では個別指導塾が増え、多くの講師が必要になった。
個別指導塾は、集団で教える塾に比べ、指導力はあまり問われず、研修などのコストがかからないため、小さな会社も参入しやすい。
本来は時給を改善して人を集めるべきだが、利益を確保するために既に働いている人を辞めさせないようにしている。

被害を受けないために、契約時にシフトや勤務地を確認することと、労働時間の記録をつけることを勧める。
また、業者が事前に損害賠償の金額を定めている場合、無効になる可能性がある。
期間の定めがない場合は原則、退職届を2週間前に出せばいい
期間の定めがある場合でも、やむを得ない理由があれば、退職できる。

===ここまで===


5. ブラックバイト 学生の7割が経験(BIGLOBE NEWS)
※以下は一部引用ですので、全文読みたい方は上記リンク先からご覧下さい

===ここから===

不況の影響からか、生活費と学費をアルバイトで捻出する学生が増えていると言われています。
調査によると、4割強の学生が深夜に働き、疲労から授業に集中できなくなっているという結果が得られています。
企業が残業を減らすために、学生アルバイトにしわ寄せが起きているというのが現状のようです。

「希望しないシフトに入れられた(21パーセント)」
「労働条件を書面で交付してもらえなかった(19パーセント)」

というように、深刻な状態が見てとれます。

こういったトラブルに遭遇した場合、労働基準監督署や、労働組合、弁護士に相談したという学生はほとんどなく、泣き寝入りしてしまったケースが大多数でした。
また、生活費の捻出のために週20時間以上働く学生も珍しくありません。

労働基準法によれば、週20時間を超えた場合、社会保険(健康保険・年金)に加入させる義務が生じます。
また、雇用保険労災保険には事業者がもれなくアルバイト学生を加入させなければなりませんが、これらの処置についても心配されるところです。

学生さんのアルバイトは、学業が大前提になっていることをアルバイト先も合意しているわけですから、法令を遵守して健全な環境を用意してほしいですね。

===ここまで===


【ブラックバイトの対処法について】
ブラックバイトへの対処法 ― 大変すぎるバイトと学生生活の両立に困っていませんか?
本無料冊子は、主にアルバイトで働く大学生・高校生や大学・高校の教職員の方を対象とし、ブラックバイトで困ってしまった時に具体的にどのような対処が可能なのかについてQ&A方式で解説しています。
気軽にできる対処法から粘り強い交渉が必要な対処法までさまざまなケースを分類し「初級編」「中級編」「上級編」という順序に掲載しています。
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ブラックバイトにつぶされないために@
ブラックバイトにつぶされないためにA
ブラックバイトにつぶされないためにB
ブラックバイトにつぶされないためにC
楽しい大学生活を送るために、ブラックバイトの対処の仕方をアドバイスしている必修講座です(YouTube動画)。
ブラックバイトの典型を示しながら、適切な解決法を紹介しています。


これってあり? 〜まんが知って役立つ労働法Q&A〜
就職を控えた学生などが、働き始める前やアルバイトをするときに、最低限知っておいてほしいルールをまとめたハンドブック。
※上記リンク先から無料でダウンロードできます


ブラックバイトに負けない! クイズで学ぶしごとのルール
就活の入り口でもあるアルバイトは、学生にとって社会を知るための重要な第一歩。
労働に関する法律や権利についての基礎知識を、学生の実体験に沿ってクイズ形式で学んでいきます。
働く人なら誰でも知っておくべき「しごとのルール」を学び、ブラックバイトに負けない知識と勇気を身につけていきましょう。


【ブラックバイトの相談先について】
学生の方自身が労働組合(ユニオン)を立ち上げる動きが活発になって来ていますので、いくつか紹介しておきます。

関西学生アルバイトユニオン(かんユニ)
京都や大阪の大学生が結成した労働組合(ユニオン)で、学生に主軸を置いた、学生による学生の為のユニオンです。
大阪市内に事務所を置いていて、メールで無料相談に応じたり、弁護士の協力を得て企業との団体交渉を行ったりしています。
奨学金に関する相談も受け付けています。
FacebookTwitterもやっています。


ブラックバイトユニオン
都内の大学生が結成した労働組合(ユニオン)で、ブラックバイトによって学生生活が脅かされることのない社会を目指して活動しています。
都内に事務所を置いていて、電話とメールで相談を受け付けています。
企業と団体交渉するほか、組合員以外でも問題を抱える学生から幅広く相談に乗り支援しています。
組合費は月300円で、学生でなくても入れます。
ブログTwitterもやっています。


個別指導塾ユニオン
学生アルバイトの塾講師を中心に、個別指導塾における労働条件の改善に取り組む労働組合(ユニオン)です。
学生自身が立ち上がって、企業や業界と団体交渉することで労働環境を改善することを打ち出しています。
授業の準備や報告書記入の時間の給与が支払われない、急なシフトを頼まれる、辞めたいけれど辞められないなどの相談を、電話とメールで受け付けています。
ブログTwitterもやっています。


首都圏学生ユニオン
大学生・大学院生が中心となって結成した労働組合(ユニオン)です。
首都圏青年ユニオンと共同で、高校生、大学生、大学院生、専門学校生の労働問題解決にむけて活動しています。
Facebookもあります。


都留文科大学学生ユニオン
都留文科大(山梨県)の学生が結成した労働組合(ユニオン)で、大学単位の学生労働組合です。
FacebookTwitterもやっています。


アルバイト先の地域に学生労働組合(ユニオン)がなかったとしても、ご自身で労働組合(ユニオン)をつくることもできます
また、学生・生徒アルバイトであっても「労働者」ですから、学生・生徒・社会人・パート・アルバイト・派遣社員・正社員などにかかわらず、一人でも誰でも入れる労働組合(ユニオン)に相談することもできます。
労働組合(ユニオン)にもよって違いますが、西区地域労働組合のように、相談だけであれば無料で行っている労働組合(ユニオン)もありますので、是非相談してみて下さいね。


勤務先が大阪市西区にある方の無料労働相談はコチラ
勤務先が大阪市西区以外にある方(大阪以外も含む)の無料労働相談はコチラ


【参考】
よろしければ、以下も参考になさって下さいねー。


どんな解雇なら不当で、どんな解雇なら不当ではないの?
なぜ会社は辞表(退職願・退職届)を書かせようとするのか?
「クビだ!」等と言われた時、やるべきこととやってはいけないこと
社長や上司の一言で即日解雇って、あり?なし?

会社が労災を認めない、会社が労災の申請をしてくれない時の対処方法
労災認定基準:労働基準監督署はどんな基準で労災を判断するのか
うつ病等の労災認定基準:パワハラ、セクハラ、長時間労働など
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36協定(サブロク協定)について最低限知っておきたいこと
サービス残業:裁量労働制、年俸制、ノー残業デーにご注意下さい
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ブラック会社に泣かされないためにも知っておきたいこと
ブラック会社に泣かされないためにやっておきたいこと
「就活とブラック企業――現代の若者の働きかた事情(ブラック企業の見分け方など)」

労働組合とは(1)(超基本編)
労働組合とは(2)(「社内に労働組合がない時は?」編)
労働組合とは(3)(「労働組合の種類って?」編)
労働組合とは(4)(「労働組合のあるべき姿って?編)」
労働組合とは(5)(「労働組合の存在意義って何だろう?」編)
労働組合をつくったり加入したりすることに社長は反対できるのか?
労働組合があればブラック企業じゃない!?御用組合(名ばかり労働組合)に注意

勤務先が大阪市西区にある方の無料労働相談はコチラ
勤務先が大阪市西区以外にある方(大阪以外も含む)の無料労働相談はコチラ
学生・生徒の方がブラックバイトの被害に遭った際の対処方法や相談先はコチラ
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求人票と労働条件が異なる際の相談窓口:ハローワーク求人ホットライン
労働基準監督署(労基署)、ハローワーク、総合労働相談コーナーの違い
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posted by 西区地域労組 at 20:55| 知ってトクする!こんな話あんな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする