2019年02月04日

雇用保険(失業)や労災保険(年金・休業補償)等の不足分給付時期判明

失業、育児・介護休業、労災年金・休業補償等の過少給付:毎月勤労統計

という記事をご紹介しておりましたが、不足分の給付時期について続報です。

失業給付、育児・介護休業給付、労災年金給付・休業補償給付等で過少給付が行われていた問題で、現在受給中の方に関してはいつから不足分の給付を行うかについて一応明らかになっていたもののの、過去に受給していた方に関してはいつから不足分の給付を行うか全く明らかになっていませんでした。

そして、ようやく過去に受給していた方に関しても・・・

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posted by 西区地域労組 at 15:20| 雇われて働く人に関係するニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月15日

失業、育児・介護休業、労災年金・休業補償等の過少給付:毎月勤労統計

裁量労働制実態調査の新手法も不都合な真実隠しの設計に
裁量労働制データ撤回、裁量労働制違法適用、労働者保護削除等
高プロでヤラセ調査発覚、通勤手当や住宅手当等込みの年収要件
過労自殺等隠蔽疑惑浮上の中、働き方改革関連法案閣議決定
技能実習生失踪理由等の改ざん・捏造等が発覚:入管法改正案
技能実習生:69人死亡、労災死30人、自殺6人、最低賃金未満約7割
技能実習生174人死亡、不審死多数、死者数データの削除も発覚
東京五輪・外国人緊急雇用の実態も隠蔽か:労災死亡事故や賃金未払等

などの記事をご紹介しております。

重要法案の基礎となる調査データや調査手法に改ざん・捏造・隠蔽等の疑義が相次いで生じていますが、今度は毎月勤労統計において重大な不正が発覚しました。
(と言っても、以前から指摘されていた問題なので、ようやく表に出て来つつあるのか?という感の方が強いですが)

失業給付、育児・介護休業給付、労災年金給付・休業補償給付等で過少給付が行われていました。
約2,000万人、総額約567億円もの大きな影響を及ぼす重大な不正です。

組織ぐるみの不正・隠蔽等の疑いもありますが・・・

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posted by 西区地域労組 at 19:00| 雇われて働く人に関係するニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月26日

裁量労働制実態調査の新手法も不都合な真実隠しの設計に

裁量労働制データ撤回、裁量労働制違法適用、労働者保護削除等
高プロでヤラセ調査発覚、通勤手当や住宅手当等込みの年収要件
過労自殺等隠蔽疑惑浮上の中、働き方改革関連法案閣議決定
残業上限:月100時間未満で決定、年960時間残業の抜け穴発覚
運輸業、建設業、医師などで残業上限除外、他業界にも広がる恐れ
36協定(サブロク協定)について最低限知っておきたいこと

などの記事をご紹介しております。

働き方改革関連法が7月に可決・成立し、2019年4月から原則導入されることになりました。

当初の「働き方改革関連法案(働かせ方改悪法案・定額働かせ放題法案・残業代ゼロ法案)」の内、裁量労働制の拡大に関しては、捏造したとしか思えない程の異常値だらけのデータということが発覚し、削除されたのはご承知の通りです。

とは言えども、裁量労働制の拡大を諦めたわけでは決してありません。
虎視眈々と裁量労働制の拡大を狙っているということを、私たち労働者は肝に銘じておく必要があると思われます。

その証拠に、思っていた通り・・・

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2018年12月24日

12/29-1/3、年末年始休みをいただきます

いつも西区地域労働組合ブログをご覧頂き、ありがとうございます。
さて、年末年始期間中の労働相談についてお知らせ致します。

西区地域労働組合では・・・

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2018年12月16日

技能実習生174人死亡、不審死多数、死者数データの削除も発覚

技能実習生:69人死亡、労災死30人、自殺6人、最低賃金未満約7割
技能実習生失踪理由等の改ざん・捏造等が発覚:入管法改正案
外国人技能実習制度:労基法等違反7割超と4年連続過去最多
東京五輪・外国人緊急雇用の実態も隠蔽か:労災死亡事故や賃金未払等
裁量労働制データ撤回、裁量労働制違法適用、労働者保護削除等
高プロでヤラセ調査発覚、通勤手当や住宅手当等込みの年収要件
過労自殺等隠蔽疑惑浮上の中、働き方改革関連法案閣議決定

などの記事をご紹介しております。

国会軽視どころか、国会が全く機能していないのでは?と疑われる状況下で、入管難民法改正(改悪)案を、ゴリ押しで無理やり成立させてしまいました。
「スカスカ法案」「ザル法案」「白紙委任法案」などと揶揄されているにも関わらずです。

実は、成立後も続々と身の毛がよだつ恐ろしい真実が判明しています。

それは・・・

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posted by 西区地域労組 at 10:30| 雇われて働く人に関係するニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月06日

技能実習生:69人死亡、労災死30人、自殺6人、最低賃金未満約7割

技能実習生失踪理由等の改ざん・捏造等が発覚:入管法改正案
外国人技能実習制度:労基法等違反7割超と4年連続過去最多
東京五輪・外国人緊急雇用の実態も隠蔽か:労災死亡事故や賃金未払等
裁量労働制データ撤回、裁量労働制違法適用、労働者保護削除等
高プロでヤラセ調査発覚、通勤手当や住宅手当等込みの年収要件
過労自殺等隠蔽疑惑浮上の中、働き方改革関連法案閣議決定

などの記事をご紹介しております。

「スカスカ法案」「ザル法案」「白紙委任法案」などと揶揄されている入管難民法改正(改悪)案の審議が大詰めを迎えています。

結論ありき、スケジュールありきで、何がなんでも今週中に可決・成立させる腹のようです。

そんな中、外国人技能実習生に関する衝撃的な新たな事実や、さらなる改ざん・捏造・隠蔽疑惑が浮上しています。

人権侵害も甚だしいこのような状況を放置したまま・・・

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posted by 西区地域労組 at 16:05| 雇われて働く人に関係するニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月30日

東京五輪・外国人緊急雇用の実態も隠蔽か:労災死亡事故や賃金未払等

技能実習生失踪理由等の改ざん・捏造等が発覚:入管法改正案
外国人技能実習制度:労基法等違反7割超と4年連続過去最多
裁量労働制データ撤回、裁量労働制違法適用、労働者保護削除等
高プロでヤラセ調査発覚、通勤手当や住宅手当等込みの年収要件
過労自殺等隠蔽疑惑浮上の中、働き方改革関連法案閣議決定

などの記事をご紹介しております。

「スカスカ法案」「ザル法案」「白紙委任法案」などと揶揄されている入管難民法改正(改悪)案が、たったの17時間15分という審議時間で強行採決され、衆議院を通過してしまいました。

これまでも何度も繰り返されてきたこの強行採決の光景ですが、これではもはや国会が機能しているとは言い難い状況と感じている方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

技能実習生失踪理由等の改ざん・捏造等が発覚しているにもかかわらず、なぜこのような法案が通ってしまうのでしょうか?

最低基準法違反や労働基準法違反など明確な労働法違反が判明しており、深刻な人権侵害を放置したままの状態なのにもかかわらず、「スカスカ法案」「ザル法案」「白紙委任法案」などと揶揄される入管難民法改正(改悪)案がどうして衆議院を通過できてしまうのでしょうか?

受け入れ人数の上限も業種も、法案が成立してから考える。
労働環境改善対策も、法案が成立してから考える。

これでは「法案」とすら言い難く、何も決まっていないに等しい状態ではないでしょうか?
「生煮えどころか生そのもの」と批判されても仕方がないのではないでしょうか?

それなのに、結論ありきのスケジュール優先で、このような「スカスカ法案」「ザル法案」「白紙委任法案」を通してしまっていいのでしょうか?

このような状況で、外国人の方に日本で働きたいと思ってもらえるのでしょうか?
働きたい国として外国人の方から日本を選んでもらえる国と言えるのでしょうか?

法務省入国管理局が失踪した外国人技能実習生から状況などを聞き取りした「聴取票」そのものが非公開で、複写不可のため手書きでひとつひとつ書き写すしかないというのもおかしな話です。

「聴取票」も審議のベースとなるはずなのに、どうして非公開なのか?
やましいことがないのであれば、堂々と公開した上で時間をかけてじっくりと審議すれば良いはずなのに、非公開にせざるを得ないほど「不都合な真実」が書かれているのか?

何故、隠したいのか?
何のために隠したいのか?
誰のために隠したいのか?

などと勘繰りたくなってしまいます。

そんな中、「不都合な真実」のさらなる隠蔽疑惑が浮上しています。

それは・・・

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2018年11月19日

技能実習生失踪理由等の改ざん・捏造等が発覚:入管法改正案

外国人技能実習制度:労基法等違反7割超と4年連続過去最多
裁量労働制データ撤回、裁量労働制違法適用、労働者保護削除等
高プロでヤラセ調査発覚、通勤手当や住宅手当等込みの年収要件
過労自殺等隠蔽疑惑浮上の中、働き方改革関連法案閣議決定
国際競争力強化を人件費削減で行った結果、日本はどうなったのか?

などの記事をご紹介しております。

働き方改革関連法が7月に可決・成立し、2019年4月から原則導入されることになりました。
しかしながら、根拠となるデータの改ざん・捏造過労自殺の隠蔽等が発覚していたのに、どうして可決・成立してしまうのかと不信感を募らせた方も多いのではないでしょうか?

まさに今、これと同じような構図が入管難民法改正(改悪)案でも浮き上がって来ています。

それでなくても、以前から外国人技能実習制度は数多くの問題点が指摘されています。
途上国に日本の技術を伝える国際貢献という目的が完全に形骸化しており、実際は「奴隷労働」と化しています。

しかも、年々ひどくなる一方です。
恐ろしいことに、何の説明もないまま除染作業をやらされた技能実習生も存在します。
在外日本大使館員が告発も行っています。

日本人として本当に恥ずかしく、申し訳ない気持ちでいっぱいになりますよね。

日本人であろうと外国人であろうと、労働者であることに変わりはありません。
外国人であっても原則として日本人と同様に保険料の支払い等の義務も生じますし、労働者としての権利も生じますし労働者としての保護も受けられるはずです。

にもかかわらず、外国人技能実習生が、どうしてこれほどひどい人権侵害を受けているのか?
失踪するしかないほど追い詰められてしまう原因は何なのか?

そのことを隠蔽し、基となるデータの改ざんまで行って、なぜ入管難民法を改正(改悪)しようとするのか?
外国人労働者に働きたいと思ってもらえる環境が整っているとは到底言えない状況なのに、どうしてしっかりとした議論及び内容ありきではなく期限優先で拙速に外国人労働者を増やそうとするのか?

そんな風に・・・

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2018年11月01日

過労死防止対策白書を閣議決定

36協定(サブロク協定)について最低限知っておきたいこと
過労死とは?過労自殺って何?命より大切な仕事なんてあるの?
ハラスメント(パワハラ、セクハラ、マタハラ等)対策後進国日本の現状
うつ病等の労災認定が初の500人超え、労災申請5年連続過去最多
74%の企業で違法残業、残業上限規制除外の運送業では84%が法令違反
過労自殺等隠蔽疑惑浮上の中、働き方改革関連法案閣議決定
運輸業、建設業、医師などで残業上限除外、他業界にも広がる恐れ

などの記事をご紹介しておりますが、過労死や過労自殺の状況は本当に深刻です。

「過労死」や「過労自殺」といった言葉がある国は、世界的にも見ても類がありません。
「KAROSHI」という日本語が海外でもそのまま通用するなんて、あまりにも悲しすぎます。

このような状況の中、「過労死等防止対策白書(過労死白書)」が・・・

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